私たちは医療費分析とICTを利用した
保健事業システムのプロフェッショナル集団です

企業コンセプト

専門性の高い技術で世の中に貢献する研究所
Artificial Intelligence technology for health care

お客様の相談に対応するプロであること

常にお客様に貢献することを考えること

最後までお客様のフォローに
責任をもつこと

事業概要

医療費分析

生活習慣病の「予防」と「重症化抑止」対策

医科/健診記録の年度連携分析により 時系列的リスク者の管理
治療勧奨による重症化対策

後発医薬品利用の更なる推進

より効果的な促進方法の提言と効果測定
インセンティブ機能の充実

調剤分析と後発医薬品利用状況の分析

調剤費は年間6兆円突破、この費用を詳しく分析

歯科健診推進事業

質の高い「歯科健診事業」の実現

健診実施、口腔ケアの重要性を啓発、良質なSelf-Careアドバイス、罹患者への治療勧奨、良質なProfessional Care歯科医院の情報提供

歯科健診事業実施の利点

  • 健康寿命の延伸に寄与 社員家族のQOL向上 健康経営の有効な施策
    • 労働意欲の向上、作業能率の増進 健康増進による生活習慣病の減少
  • 医療費抑制 歯科疾病に係る入院日数20%前後抑止の臨床実績(千葉大学附属病院)
  • 後期高齢者支援金の減算対象(平成30年度より実施 厚生労働省)
    • 組合 19ポイント/200ポイント
    • 国保 10ポイント/200ポイント

保健事業関連 データ作成と保守

健康診断全般/特定健診/インフルエンザその他保健事業関連

健康診断データ 問診データ 特定健康診査データ/階層化
インフルエンザ予防接種データ
保健事業チャレンジポイントデータ

取扱データ量

被保険者41万人国保対応 大手健保対応
納品状況 月単位、週単位での対応可能

会社概要

会社名 株式会社 ai-Health
代表者 吉田 裕貴子
所在地 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町TOCiAビル
TEL 03-6860-4536
FAX 03-6860-4866
設立 2012年10月1日
取引銀行 日本政策金融公庫 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
主な顧客 健康保険組合 国民健康保険組合 全国市区町村 他

沿革

健康保険の保険者実務経験者、医療関係者に加え、企業で活躍するシステム技術者が、高い技術力を持って、社会保険関連の世界で価値あるイノベーションを構築し、お客様に貢献する事を目指し 2012年10月 会社設立

2012年10月 健保業務経験者、医療従事者、SEを中心に株式会社HST-Labo設立
2013年03月 日本政策金融公庫からイノベーション支援制度の適用を受ける
2013年06月 厚生労働省「Smart Life Project」の法人会員登録活動を開始
2013年06月 「データヘルス計画」日本再興戦略として閣議決定
レセプト等データ分析、加入者の健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」作成の為のシステム開発に着手
2014年08月

スマートフォンを使った『家族の健康.com』
人々が自らの健康をコントロール、改善支援を目的としたヘルスメディケーションシステムを開発

  1. 生活習慣病予備群グループ対象者への健康を応援(健康手帳機能)
  2. 処方せんから最適なジェネリック医薬品を提示(お薬手帳機能)
  3. ジェネリック即時通知機能
2015年04月 PCシステムによるデータ入力業務(エントリー・ベリファイ)を開始
2016年04月 歯科健康診査System開発 医科・歯科receipt医療費分析実施
2018年01月 株式会社ai-Health に社名を変更

特許取得

各種ビジネスモデル特許を取得

  • 端末内における薬剤データの管理システム (特開2015-156192 特開2015-156193
  • 疾病状況、医療費等の集計分析のための電子レセプトデータ処理システム(特開2014-081756
  • ジェネリック医薬品の利用促進を図るポイント付与サービスシステム
  • 処方薬の予約システム及び薬剤データの管理システム 他